光静ミュージアム設立準備室代表挨拶

瀧本光静上人の教えの相続のお手伝い

心に響く瀧本光静上人の教えを多くの方に知ってもらいたい、そんな思いからミュージアム設立準備室を立ち上げました。

仏教の言葉で、お釈迦様の教えをお伝えすることを「相続」と云いいます。

私たちは普段なかなかその教えに触れる機会はありません。

瀧本光静上人はお釈迦様の教えをとてもわかりやすく噛み砕き私たちにすんなり呑み込めるように、しかも笑顔をもって笑いとともにお伝えしてくださっています。

しかし、瀧本光静上人お一人では全国を回って法話を説くには限界があります。

瀧本光静上人はどなたにもいつどこにおいても、この教えに触れていただきたい、との思いを常々お持ちです。

とある日、篤志家の方から「ミュージアム」建立のご提案をいただきました。その途端、大勢の方から、「いつオープンですか?」「お手伝いさせてください」とのお言葉をいただきました。

瀧本光静上人は、篤志家の方にご提供いただくのではなく、教えを望まれる皆さんのご協力の積み重ねで建立するミュージアムにしようとの気持ちを固められました。

当準備室は、瀧本光静上人のそのお気持ちのお手伝いさせていただきたいとの思いで設立準備室を立ち上げました。

このこと自体が私どもの「法の相続」と考えております。

ここにお見えいただきました方々のご理解を賜り、お力添えの元「光静ミュージアム」をご一緒に実現させていただきたいと切望いたしております。

 

      光静ミュージアム設立準備室 代表 佐々木亮一